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[4675] 牛丼グラス - [2005/8/9 23:56]

槙原が引退の登板のとき、ベイスターズの打者が三振しまいた。ボールとのすれ違い距離の大きさは素人のスイングに見えました。
同じように今日の清原はその倍の間隙で佐々木の投球に三振。
貴乃花は兄弟決戦で不自然な腰砕けで兄に優勝を譲りました。いつもは見ないTVでプロ野球をつい見てしまったのは、土曜日あたり郷土のチームが甲子園で試合をするのでTVを出しっぱなしにしていたからでした。残念!!


[4674] Ken - [2005/8/9 18:36]

プロ野球ではホームランボールは捕ったお客がもらえると思いますが、一度スタンドインしてからグラウンドに跳ね返ってきたホームランボールは、その後どう処理されるのでしょう?打たれた側の外野手がわざわざスタンドに投げ入れてくれるとも思えませんが?
外野手がスタンドへ投げ入れるのを私は何度も見てます。
今やファウルやチェンジ後もボールの投げ入れ放題になっているので、なぜ投げ入れると思えないのかを知りたいですね。

# 跳ね返ったのではなくスタンドの観客から投げ返された場合は、投げ入れにくいとは思いますけど。


[2005/8/15 00:09 西崎慎一郎]


[4673] みやび - [2005/8/6 16:32]

前からすごく疑問に思っていたのですが、ランナーはどうして手袋を持っているのですか?片手に持ってヘッドスライディングをするとやりにくいのではないかと思うのですが・・
手を開いて指を突いてしまわないように、という目的だそうです。
ギリギリのタイミングでヘッドスライディングをしてセーフになることより、下手なスライディングをしてケガをしてしまうのがいやだと思う走者もいるってことでしょう。

[2005/8/9 01:44 西崎慎一郎]


[4672] だんきち - [2005/8/3 12:00]

プロ野球の投手記録の中に「無点勝」というものがありますが、これは「完封」とは何か違うのでしょうか。ただ言い換えているだけなのでしょうか?
初回無死から交代登板で0点に抑えると完封がついて完投がつかないとのことですが、識者の方「無点勝」の定義を教えていただけませんでしょうか。
もし記載があって探しきれていないようでしたら申し訳ありません。
野球規則ではシャットアウトに対する用語は「完封」ではなく、「無得点勝」という用語になっています。
それを(縮めて)使っているだけでしょうから、完封と同じと考えていいでしょう。

[2005/8/9 01:44 西崎慎一郎]


[4671] genuine - [2005/7/30 22:49]

はじめまして。
友人からある質問を受けてネット上を検索していたのですが、答えが見つからなかったので、こちらで質問させていただきます。

球団オーナーと他球団の選手とが結婚した場合に、規約上問題は発生するのでしょうか。(現在の日本プロ野球ではありえない話ですが)
選手会のページに公開されていた野球規約を読む限り、問題は無さそうに見えるのですが。
有力者が問題になると言った場合は問題になる。
そうでなければうやむやのまま。

放送局が複数球団の株を持っていることに対しての処置でわかるように、そういう流れで物事が決まっていく組織ですから。
本来なら野球協約に則ってコミッショナーが裁定を下すことになるのですが、実質上そうなっていないのはご存知の通り。

[2005/8/9 01:41 西崎慎一郎]


[4670] 金田一京漬 - [2005/7/27 09:18]

[4668]西崎慎一郎様
> ある行為があまり見られないという理由が、効果がないからだとするのはちょっと危険だと思いますけど。
・あまり見られない行為なので規則がそれを厳禁していると考えるより安全だと思いますけど。

> 目立つほどの数が少ないから容認されているだけで、
> もし目に余るようになれば取締りを強化する、ということも考えられますし。
・机上の私としては面白くなってきました。規則の【注】でも各団体の内規上でもいいのですが、
 「取締りの強化」はどのような記述になるか想像してみませんか?
 「審判が走者をだます行為だと判断したら「ボーク」を宣告する」みたいなことなら
 今の規則で充分ですから、想像に価しないってことでお願いします。

私は現行の「投手がセットポジションから投球する前には必ず1回完全静止が必要」
これを頼りに走者はスタートをするか否かを判断できると思ってます。


[4669] 野獣 - [2005/7/26 12:37]

打者3ゴロ、3塁手は1塁へワンバウンドの悪送球で1塁手捕球できずに球はファウルゾーンへ、この間に打者走者は一気に3塁を狙うも、1塁のカバーに入っていた捕手がファウルゾーンの球を処理し3塁へ送球、3塁手がタッチし打者走者アウト。この場合、1塁手に補殺はつきますか?因みに、1塁手は全く球に触れていません。
悪送球の後は別のプレイが始まったと分けて考えてください。
一塁手に罪は無いのでもちろん補殺がつきます。

[2005/7/26 22:56 西崎慎一郎]


[4668] 金田一京漬 - [2005/7/26 09:42]

> その位置を「使い分ける?」みたいな事が不自然でアンフェア(?)で好ましくない、と思っているのです。
・小田原評定になるか。私は全くアンフェアとは思わないので。
 個人的な好みの問題でしょう。

ピッチャーはストレッチをしている数秒間にでもランナーをアウトにするために
送球を投げることもあるでしょう。1塁走者は、ストレッチが開始されたときからも
「送球がなされない」と判断できるまで集中力を高めて生き残りを図るのは
当り前のことではないのでしょうか?
そんなときに「セットの1回目が投手の目の前で静止。2回目がベルトの位置。」
これで走者がスタートが切れなかったとか遅延したとかなら・・・
彼の言い訳じゃないかなあ・・・観客の私としてはちょっとショボ過ぎと。
そんな走者が「いい勝負」を楽しめる舞台には上がれる?(暴言?)

> 静止位置が変わるような投手がいない(と思っていますが)のは何故でしょう?
・まさしく、そんなことに効果がないからでしょう。(たぶん)

> 私の言う「一定」というのはあくまで『静止位置』の事。
・さて、3次元の空間でグラブの静止位置を規程するのは困難でしょう。
 (それともグラブの高さ(地面からの距離)だけを規程するのかな?)
 極端なお話で、、、
 初回の最初のセットポジション後1球目がオーバースローで、
 同じ投手が9回裏のセット後下手投げしたら、、、
 その位置を変えざるを得ないかな。と感じます。

> 私は走塁が苦手な方だったので(汗)
・私方は、野球の経験自体が皆無ですので。(爆)
ある行為があまり見られないという理由が、効果がないからだとするのはちょっと危険だと思いますけど。
目立つほどの数が少ないから容認されているだけで、もし目に余るようになれば取締りを強化する、ということも考えられますし。

[2005/7/26 22:49 西崎慎一郎]


[4667] ジョニー・ベンチ - [2005/7/25 21:15]

[4666] 金田一京漬さん
ありがとうございます。

>・この動作の「一定」という定義を規程するのは困難ではないのかな。
>・定義に規程できないなら「一定だったかどうか」は審判員の判断に依ることになる。
>・「完全静止」の是非(時間)も審判員の判断に委ねられているそうですし。

↑その通りだと思っています。
私の言う「一定」というのはあくまで『静止位置』の事。文章力がなくてすいません。
つまり、例を挙げると巨人の桑田のセット位置です。。あの位置であの動作から ゆっくりとお腹やベルトの位置まで「静止位置」を下ろす投手もいますよね。
それぞれの投手は一定位置で静止しているはずなので問題はないと思いますが。私はその位置を「使い分ける?」みたいな事が不自然でアンフェア(?)で好ましくない、、と思っているのです。
逆に言うと、私が言うような「かく乱?」目的ではないにしても、静止位置が変わるような投手がいない(と思っていますが)のは何故でしょう?投手が色々と工夫して走者と駆引きをするプレーを否定している訳ではないのですが、例えばプロの投手にもその様な「静止位置」を変える投手がいない、、という事は一連の動作に関する規約があるのかな?と思った理由の一つでもあります。
私のリーグにその様な「何秒」といったような目安はありません。それは問題ではないですよね。
審判に委ねられるという「感覚」はさほどズレはないはずです^^;

私は走塁が苦手な方だったので(汗)このような攻撃側よりの意見というか感覚が染み付いているのかな(汗)
純粋に走者の走力とスタート判断力VS投手のクイック力と捕手の肩…の勝負を近くで観たいのです。
元プロの審判ですが、極端に言えば通常とは違う投げ方をしたら反則とみなすこともある、と公言されていた方もいました。

[2005/7/26 22:42 西崎慎一郎]


[4666] 金田一京漬 - [2005/7/25 11:14]

[4665]
> ランナーからすると牽制のストレッチから完全な静止の状態まで、一定でないと混乱します。
・この動作の「一定」という定義を規程するのは困難ではないのかな。
・定義に規程できないなら「一定だったかどうか」は審判員の判断に依ることになる。
・「完全静止」の是非(時間)も審判員の判断に委ねられているそうですし。

アンフェアでないと思う私の理由:
・ピッチャーが規程通りの完全静止をしたのに(その場所を問わず)
 いつそれが行われたかが判断つかないようなら1塁走者の技術力の問題。
・1塁走者のスタートが遅れるようなピッチャーの完全静止(時間が短い)ならボークとすべし。

*ジョニー・ベンチさんのリーグでは、「完全静止」はだいたい何秒くらいですか?
プロの場合、規則違反になりそうなフォームでもその投手が常にそれのフォームで投げる場合は容認してきた、という面倒な状況があります。
その投手がいつもそのフォームで投げても違反にならないのに、別の投手が同じようなフォームで急に投げたら違反と言われて納得できずにもめる、というようなことがたまに起きています。

# 来年からは減ると思いますが。

[2005/7/26 22:41 西崎慎一郎]


[4665] ジョニー・ベンチ - [2005/7/24 20:13]

[4663] マルゼンスキーさんありがとうございます。
>規則上とる理由が見つかりません。

なるほどそうですね。私も今は注意のみするという認識でいますが、ランナーからすると牽制のストレッチから完全な静止の状態まで、一定でないと混乱します。
仮に認められる事ならば、(あくまで仮ですが)私はコーチとして絶対に盗塁されたくない場面は(普段からゆっくりと顔の前で手を合わせてから、徐々にお腹の位置まで持っていき、ヘソの前で停止する)…←という動作を、顔の前からゆっくりと同じリズムで降ろす「フリ」をして早めに動作を完全に静止させ投げろ。と指導します。一塁ランナーに対して右ピッチャーは必ず有効です。私はこの行為は十分に打者、走者に紛らわしい行為でアンフェアだと思っています。
いわゆる「クイックピッチ」静止しない投球と同様に、規則のどこかに記載があるのかと勘違いしていたのかな?「盗塁されたくない…」という心理状態の投手がこのような「手段?」を使う場合は大抵「クイックピッチ」で先に引っかかっちゃうかも知れませんが。
まぁ、個人的には好きなプレーではないですし、「かく乱目的」という認識で『注意』は続けていくと思います。
マルゼンスキーさんが経験のない事を私は直面したということは、私は貴重な体験をしたのかな^^;


[4664] 笹井 - [2005/7/24 10:05]

新庄の盗塁は、井端が捕球さえしてないタッチなのに2塁塁審はアウト判定。審判の基本である捕球の確認さえできてない。ビデオで見てよ。ボールをひろいあげてますよ。もう目をおおいたくなりますよねえ審判さん。みなさんのご意見は?


[4663] マルゼンスキー - [2005/7/24 00:35]

>両手を合わせて静止する位置についてですが、
>確か1イニング中は同じ位置(顔の前や胸の前あるいはベルトの位置等)
>にて静止しないと「ボーク」という認識でおりました。

規則上は、御存知のとおり「ボールを両手で身体の前方に保持し、完全に動作を静止する」ですから、前方ならどこで
止めても問題ないと思います。また、投球するたびに止める位置が違っても規則上問題ないと思います。
いつだったか忘れましたが(5年前くらい前ですかね)高野連の講習会で、この話がでました。これをやる投手には注
意を与え、またやるようだったらボークをとれ、とのことでした。
私は、「ボークのどの規則でボークをとるんですか?」と聞いたところ、「・・・・・・・・・・?」で答えられませんでした。
規則上とる理由が見つかりません。打者、走者に紛らわしい、アンフェアだということで、高野連本山講習会に参加し
た指導員達は指導を受けたのでしょう。
私は、こういう投手に出会ったことはありません。「注意しなさい」とのことなので、注意するかもしれませんが、絶
対にボークはとらないと思います。ハイタッチ事件と同じようにとる理由が見つからないのです・・・・・・。 
野球規則の文面に背いていなければ何をやってもいいというものではなく、
またボークは走者を意図的に騙そうとするのを防ぐのが目的ですから、
方向としては間違っていないとは思います。
反則行為と判断するかどうかは大いに議論の余地がありますけど。

# 走者を騙そうとしているかどうかという話ですから、
# とりあえずハイタッチの話とは明確に違っていますが。

[2005/7/26 22:34 西崎慎一郎]


[4662] 笹井 - [2005/7/23 22:39]

今日のオールスター、7回表の、川崎のショートゴロは、アウトなのに、1塁塁審がセーフと誤審。その後の工藤のけん制で、アウトなのにまた1塁塁審がセーフと誤審。その後の、2塁への盗塁を、セーフなのに2塁塁審がアウトと誤審。自宅のビデオのスロー再生で何度も確認したので、間違いない。本当に審判の、判断力のなさには、同じ審判として怒りを通り越してかわいそうになります。
これは、審判を、馬鹿にしているのではなくて、事実を述べているだけです。念のため。


[4660] ジョニー・ベンチ - [2005/7/23 13:30]

[4657]では勝手な意見だけをつらつらと…(汗)
失礼しました。

さて、質問なのですが、投手のセットポジションについてです。
両手を合わせて静止する位置についてですが、
確か1イニング中は同じ位置(顔の前や胸の前あるいはベルトの位置等)
にて静止しないと「ボーク」という認識でおりました。

実際に昨年、走者をかく乱する為に「頭の上」と「胸の前」の静止位置を
使い分けていた投手に対し『注意』を与えた後、次プレーで「ボーク」を適用しまた。

春先の「審判講習会」にて高野連の方が
『今は注意のみとしていてボークは取らない』という様な旨の説明があった…
と聞きました。私は出席出来ていなかったので質問出来なかったのですが(汗)

この場合は位置はどうあれ、当然ながら「静止」はしている事…
が前提です。
宜しくお願いします。
走者をだまそうとする意図が感じられれば反則、というのは間違いではないんですが、それをボークとするか注意で済ますかは、程度や団体の取り決めによって変わるので一般的にはなんとも言えません。

[2005/7/26 22:15 西崎慎一郎]


[4658] ガララーガ - [2005/7/23 10:03]

ピッチングフォームについての質問です。
1人の打者、あるいは1試合の内に2種類以上のフォームで投げることは違法行為ですか?
質問の意味が分かりにくいかもしれませんがよろしくお願いします。
フォームそのものは違反でなくても、何か不審な意図が感じられるときに注意したりボークをとったりする場合があるそうです。

[2005/7/26 22:08 西崎慎一郎]


[4657] ジョニー - [2005/7/22 22:41]

西崎さん・風丸さん・マルゼンスキーさん
コメント、ご意見ありがとうございました。

今後も参考にさせていただきます。

私は、中学硬式及び少年野球の父兄コーチ兼任し 主に審判をする機会が多いです。
個人的には自身が捕手出身であった事もあり、主審の位置から見るあの「景色」(笑)がとても落ち着きます。

この場でコメントや解説出来る程の「勉強」はしていませんが、机上のルールにとらわれずに現場主義(というか自然な流れ)として選手が「野球」を楽しめる様に役に立てたら…という思いで携わっています。
その際疑問点を確認して微調整している…と言ったほうが正しい。
現役時代は「審判が○○って言うんだから○○!」というだけの受身であった事を、40歳を目前に今更ながら思い出し、苦笑しています。

プレーヤーは単純に「来た球を打ち返し」「一つでも先の塁を目指し」「一点でも多く相手より得点し」そして「試合に勝つ」
コレしかないんですよね。当たり前ですが…。。試合を観終わって、審判やルールの適用の事が印象に残るようでは、選手や関係者に申し訳ない…という思いです。
色々な考え方や解釈、ルールの変更点など日進月歩です。常に「聞く耳」を持っていたいし、携わる方々みんながそうであって欲しいものです。 私などもっともっと勉強が必要な、奥の深いスポーツですよね、「野球」は。

すいません。何がどうだ!という様な意見を書いているのではなく、書いているうちに単に私の自己満足というか、自己確認のような話になってしまいました。

西崎さん貴重なスペースをすいません。
スポーツとして、ゲームとして「野球は奥が深い」のはいいんですが、
規則や判定基準や処置に対して「野球は奥が深い」の一言で片付けてしまうのは嫌いなんですよ。

一見込み入ったように見えても、野球の本質という筋から外れていなければ無理なく理解できるはずと思っているので。

[2005/7/24 00:51 西崎慎一郎]


[4655] 風丸 - [2005/7/22 08:30]

> [4654] マルゼンスキーさん
コメントありがとうございます。
引退などとおっしゃらずに頑張ってください。
非審判側からのごう慢な発言をお許しいただきたいのですが
マルゼンスキーさんは敬意をもてる審判さんでいらっしゃるように思えます。

> 「おもしろいプレイ」を集めるのが大好きです。

私は嫌みな人間なので「ルールの穴」を探すのが趣味ですね(^-^)。
まぁ、法律破りをしたいっていうんじゃなく、
「そういうのは早急に直せよ」と言いたいわけですが。

けっこうたまってきたのですが、西崎さんに却下ばかりされる(笑)。
私は現行の規則を厳守せよなんてことは一切言っていないつもりです。
穴をふさぐのではなく、穴を広げて目立たせないようにしたり、周りごと全部埋めてしまうような方法には反対というだけです。

[2005/7/24 00:21 西崎慎一郎]


[4654] マルゼンスキー - [2005/7/21 13:10]

風丸さん、私はある連盟に審判として所属しております。
もう17年になり、そろそろ引退かなと考えております。
以前は、せがれの関係で学童のコーチをしておりました。
資料は、連盟が春の講習会で配布されたもの、また
春に発行されるベースボールクリニックに規則の改正など
が掲載されます。
これらを整理して持っている次第です。
なお、「おもしろいプレイ」を集めるのが大好きです。
ちなみに「ハイタッチ アウト!事件」のレスで紹介した
事例はその一つです。
野球規則は「野球というゲーム」を成り立たせるためにある、というのが私の考えです。
「規則ではこうなっている」というのではなく「野球の常識としてはこうなるべきだからこういう規則ができている」という道理に沿って考えれば、どんなプレイでも○○だから△△になるという説明ができると思っています。
もし説明できないければ、そこに現行規則の問題が潜んでいるはず。

まず「野球の常識」と照らし合わせて想像(直感)してみて、規則がその通りになっていることを「確認」する、ということができるのが傍観者の特権ですね。
おかしな規則でも審判はそれに従わなければいけませんが、傍観者はそりゃ違うと言ってればいいわけですから。

# 単に該当する規則を書くだけで質問の答えとするのが嫌いなのもそのため。

[2005/7/24 00:41 西崎慎一郎]


[4653] 笹井 - [2005/7/21 06:29]

きのうのロッテ小坂のスクイズは、完全に後ろの足が、バッターボックスから、出ていましたよねえ。
ああいういいかげんなジャッジでは、せっかくのいい試合を壊します。
以前、巨人の川相の世界新記録のバントの時もそうでした。プロの審判でも、そんなところぜんぜん見れてない。見る能力がないのは悲しいことですし、同じ審判に携わるものとしては、情けなくもあります。


[4652] 風丸 - [2005/7/20 18:35]

[4651]
詳しいご解説ありがとうございました。
知らないこともあり、参考になりました。

ところで、マルゼンスキーさんはそういう情報を
どこで入手されているのでしょうか?
やはり審判団体に所属されていて、組織としてでしょうか?

私は単なる野球好きなんですが、そういう情報が欲しくて…。
もちろん、都民なので野球博物館に行けばいいのは分かってるんですが
できることなら東京ドームには近づきたくなく…(^-^)。


[4651] マルゼンスキー - [2005/7/19 19:53]

「球審の妨害+三振振り逃げ」の解釈は、1994年にプロ・アマ合同委員会で確認されています。
以下は、あるサイトでレスしたものをはしおったものです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
《1994年プロ・アマ合同委員会の確認事項》
1死走者2塁、2ストライク1ボール、次の投球のとき、2塁走者が盗塁した。
打者は、空振りし、ワンバウンドで捕球した。このとき、球審が捕手の3塁への送球動作を妨害した。この場合、打者は
振り逃げのチャンスはない。ボールデッドとし、打者をアウトにし、走者を2塁に戻す。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
この確認事項で振り逃げと球審の妨害が重なったときは、

�‖納堊�者には振り逃げのチャンスはなくアウトになる。

�∨験欧砲盍悗錣蕕座納堊�者をアウトにした場合はボールインプレイになる。

�B納堊�者に対して守備を行わず他の走者に守備しようとしたときは、打者走者には振り逃げのチャンスはないので
ボールデッドとして打者走者をアウトにし、走者を戻す。

この解釈は、あちらの審判養成学校のテキストの問題として記載されています。
始末のわるいことに、改正されたにも関わらず(2004年5.09b【注1】が削除された)2004年の競技者必
携の56頁には、

【問7】一死走者2塁、三振目の球を捕手が落球し1塁に送球しようとしたとき、球審のプロテクターに触れて悪送球
となった。守備側から球審の妨害で打者アウトではないかと申し出た。どう処置したらよいか。

【答】捕手の送球動作で球審の妨害となるのは、盗塁を阻止しようとするか、塁上の走者をアウトにしようとするもの
に限られるので妨害とはならず、ボールインプレイで成り行きである。(5.09b注1)

とあって、ある方はこんがらかったみたいです。こういうわけでひょっとしたらと思ったしだいです。
このプロ・アマ合同委員会確認事項があったにも関わらず、競技者必携の問題の答えはずっ〜と同じです。2006年
に競技者必携が発行されますが、どうなるのでしょうね?
ひょっとしたらこの確認事項が発表された以降に、風丸さんのいう規則委員会のゴタゴタがあったのでしょうか。これ
に関する通達はないので。確認事項のままと理解しております。
通常の妨害は妨害された側が不利にならない罰則を決めることがはっきりしているので、どこまでやるかという程度の問題で済みます。
でも審判の妨害はどうしても「間を採って」になってしまうのでどうやっても正解は無く、難しいですね。

この処置では打者が無条件にアウトになるというのは攻撃側の不利に感じますが、一方で内野手の前で審判が打球に当たって妨害した場合は誰もアウトにならず守備がちょっと不利に感じます。

[2005/7/23 23:58 西崎慎一郎]