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<TITLE> MIDI Salon (pass) </TITLE>
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<BODY BACKGROUND="pink.gif">
<FONT SIZE=7><CENTER><B>ＭＩＤＩサロン(パス)</B></CENTER></FONT>
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　今晩は、某茄子で Amiga (新品)を2台押さえたヌルチメディアミューヂシャンのろくよんです。最近、 GMPlay と言うフリーヱアにハマってます。このソフト、困った事に GM 音源エミュレーション＋ MIDI プレイヤーと言う結構ヤバめの機能で、完璧に鳴ってくれる訳ではないのですが、そこそこ鳴ってくれるので結構笑わせてもらっております。追加サンプル音データとかもアップされていてかなりヤバめです。<P>

　ここはMIDI関連の情報が御リークされるページなので、私のホームページの中で唯一まともなページかと思った「貴方」、残念でした。ここは私のホームページの一部ですから、当然の事ながら Amiga の MIDI 関連の情報しかリークされません。レコンポーザーとかパホーマーとかヴィヂョンなど他のプラットホームで動作する MIDI シーケンサーの情報を期待していた方は 
<A HREF="http://www.yahoo.com">Yahoo</A> 
とか 
<A HREF="http://www.lycos.com">Lycos</A> 
で勝手に探して下さい。でも、 SGI 関係( Indigo とか Indy など)の情報は入手しだい御リークする可能性大です(理由については以下の文章を読むべし)。又、将来的にはショルキーとか KX-5 と言った私が所有している MIDI 楽器に関する情報についてもリークして行きたいと思っております。<P>

<IMG SRC="bpp.gif" ALIGN=LEFT>
　と言う訳で、 Amiga の MIDI 関連の情報と言う事で Amiga 用 MIDI シーケンスソフトでありまする Bars & Pipes の紹介が当面の中心の話題となります。ちなみにこの Bars & Pipes なんですが、どうも SGI 版が存在するらＣのですが、秋葉原などの SGI を扱っているショッピへ行っても CG 関係のソフトしか扱ってなくて、情報が入手出来ません。と言う訳で、 SGI 版 Bars & Pipes を扱っているショッピを知っている方がいらっしゃいましたら、是非
<A HREF="mailto:GHG01215@niftyserve.or.jp">私</A>
まで御リークの程、宜しく御願いいたします。又、「俺様ちゃんは SGI 版 Bars & Pipes を扱っているショッピのオーナー様だ!!」と言う方は
<A HREF="mailto:GHG01215@niftyserve.or.jp">私</A>
まで見積もりを送付願います。購入に関しましては前向きに検討させていただきたいと思います。<P>

　そんでもって Bars & Pipes ですが、現在のところ Amiga 上で動く MIDI シーケンサーの中では最高の部類に属するモノでした(過去形)。ところが、この Bars & Pipes を製造/販売しております BlueRibbon SoundWorks と言う会社が去年の冬に買収されてしまいました。しかも買収先は、よりによってビルゲイツだった為、BlueRibbon は今後 Amiga関係の製品をサポートする事が出来なくなってしまいました。これで私がビルゲイツが嫌いな訳が解っていただけたと思います。<BR>
　まぁ、私がビルゲイツを嫌いである訳は置いといて、私は Amiga 上で動く MIDI シーケンサーはほとんどのモノを所有(と言うよりも収集)しておりますが、これらの中では Bars & Pipes が一番使い易い(と言うよりも自分に一番あっている)と思っております。又、この Bars & Pipes は他のプラットホームで動く MIDI シーケンサーと比べてもかなり変態の部類に属すると思います。それではここで Bars & Pipes の特徴と述べていきたいと思います。<P>

　基本的に MIDI シーケンサーなので、 MIDI 楽器からデータを入力して、 MIDI 楽器へデータを出力する事は当然出来ます。もちろんデータはマウスやキーボードを使っても出来ます。後、 Amiga なので内蔵音源もサポートしてますし、スピーチシンセサイザーもサポートしてます。守備範囲は結構広くて、ヴィデオトースターや画像データも扱う事が可能です。但し、これらの機能をフルに使おうとするとそれなりに速い CPU とそれなりに大容量のメモリが必要になります。しかし、他のプラットフォームに比べて遅い CPU と少ないメモリでストレスなく操作する事が出来ます。<P>

　それで Bars & Pipes の大まかな構造ですが、 Bar と Pipe と言うぐらいですから、 Bar と Pipe が出てきます(苦笑)。もう少し解りやすく書くとまずシーケンスを水槽に見立てたとすると、そこに二つのパイプが出ていて、それぞれ MIDI in と MIDI out に対応しております。 MIDI in 側からは水に例えた MIDI データを入力する事が出来て、 MIDI out 側には水に例えた MIDI データを出力する事が出来ます。ちなみに MIDI out 側には何故か蛇口が付いております。<BR>
　この蛇口の所には MIDI 端子のマークのアイコンが付いているのですが、これを色々と付け替える事で、色々な所へ出力する事が出来ます。例えば、 Amiga 内蔵音源のアイコンを付けてやると、 Amiga内蔵音源からシーケンスデータを出力する事が出来ます。他にも、アニメーションファイルの出力とか、 Amiga 内蔵スピーチシンセサイザーとか、拡張音源ボートなど、MIDI 端子以外にも色々なところへ出力が出来ます。<P>

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　と言う訳で、続きは又今度と言う事で。

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AmigaのMIDI環境に興味を持たれた方、もしくはセンセーショナルな情報を御持ちの方は
<A HREF="mailto:GHG01215@niftyserve.or.jp">GHG01215@niftyserve.or.jp</A>
まで、リークの程宜しく御願いします。特に「ビルゲイツの顔を見ると気分が悪くなる」と言う方、大歓迎気味です。
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