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[25] とも - [98/10/14 20:13]

お久しぶりです・・・先日は色々調べてくださってありがとう!!
結局今も出来ていないのですが、また”一太郎”を入れようかと
思っています!(苦笑)

で、ここの掲示板は”野球”の人たちばかりで、ちょっと恐縮ですが。
今日は・・・”写真”で・・・
本日更新しましたので、見てください!
http://www.ask.or.jp/~taizou52
初めて「写真」ジャンルを選んでくださってどうもありがとうございます。ここはなんでも書いてOKなので、ジャンルを気にせず書いてください。どうでもいい話でも、ちゃんと「指定なし」を用意していますから。

私の写真エリアは秋になって更新が止まっちゃってますが、また増やしますのでもう少しお待ちください。日本シリーズの後あたりかな(笑)
そちらの八ヶ岳の鳥の写真見てきました。いろんな種類がいるんですねぇ。長野へは以前は星を見によく行っていましたが、夜の活動が多くて鳥にまで気が回りませんでした。

私も鳥の写真を載せようかな? 日食を見に行った先でなんとなく撮った、種類もわからない鳥の写真が確かあったはず。

[From 西崎慎一郎]


[24] TA - [98/10/13 10:50]

会社の草野球チームの監督をしております、TAと申します。
baseball FAQのコーナーをいつも参考にさせていただいております。

2ランスクイズの記録方法について教えてください。

走者二・三塁でスクイズをしました。
投手前に転がり、投手−捕手と渡りましたが、本塁はセーフになりました。
捕手はすぐに一塁に転送しましたが、一塁もセーフでした。
この間に二塁走者が本塁を突き、生還して計2点を取りました。

この場合、打者の記録(打数と打点)はどのようになるのでしょうか。

打数について:
スクイズなのだから、野手選択ではなく犠打。ゆえに打数は増えない。

打点について:
三塁走者の生還は打者の行為による得点なので打点になるが、二塁走者の
生還は守備側の行為による間の得点なので打点にならない。
よって打点は「1」である。

以上のように記録しているのですが、誤りがあるでしょうか。
ご回答のほど、なにとぞよろしくお願いします。
まず、打者の打撃結果は犠打、一塁でセーフになったのは野手選択のためです。三塁走者の得点はもちろん打点。
問題は二塁走者の得点が打点になるかどうかですが、これは二塁走者の動きに注目して決めることになります。

打点の規定では、野手がボールを持ち過ぎたり無用な送球をしたなどの「ミスプレイ」の間に得点した場合、走者が「止まらずに走り続けていれば」打点になり、「野手の動きを見てから再び走り出した」のならは打点にならないと決められています。

問題の状況では、二塁走者が三塁へ達したところで「捕手から一塁へ無用な送球を見て」、それから本塁へ向かったと想像されます。もし、そうならば打点にはならないということですね。

これが、本塁への送球をあきらめ一塁へ送球して打者走者をアウトにしている間に、二塁走者が「ノンストップで」三塁を回ってホームインという場合(狙い通りの2ランスクイズ)ならば、犠打による得点として打点2としてよいと思います。

[From 西崎慎一郎]


[23] ogata - [98/10/13 10:48]

<教えて下さい>
走者1,2塁で、打者がバントをした。2塁走者は3塁セーフ、1塁走者は2塁でアウト。この間に打者は1塁に出塁した場合、打者の記録は犠打でしょうか?
犠打になりません。バントで進塁しようとした走者がアウトになった場合は犠打は記録しないことになっています。
なお、走者が誰もアウトにならず、一人でも進塁すれば犠打になります。たとえば走者一、三塁でバントし、一塁走者は二塁へ、三塁走者はそのままという場合でも犠打が記録されます。

[From 西崎慎一郎]


[22] bat - [98/10/12 12:06]

質問があります。
マジックナンバーのことですが,この名前はいつ誰がどういうわけで使い始めたのでしょう。
辞書を見ると和製英語とありましたので,日本人が付けた名前かと思いますが,ご存じでしたら教えてください。
"magic number" は和製英語ではなく、もともと英語にある言葉です。
ただし、プロ野球で使う場合の定義が、日本プロ野球と北米大リーグでは異なっています。詳細な解説はFAQに書かれていますので参照してください。

http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/misc.html#M5

大リーグでの magic number は簡単に言うと、あるチームが優勝するするために必要な自チームの勝ち数と2位チームの負け数の和、ということになります。その時点での勝敗と残り試合だけで決まり、前提条件はありません。優勝の可能性がある複数のチームに必ず「点灯」しています。
たとえば大リーグは年間162試合ですから、シーズン開始時にはどのチームも "magic number 163" が点灯しています。

日本式のマジックナンバーは、相手が全勝した場合という前提条件を設けて計算しています。このためマジックナンバーが出るのは1チームのみ、しかも点灯したり消えたりします。

昔は日本でも大リーグ式の magic number をそのまま使っていたそうですが、あるマスコミ(スポーツニッポンらしい)が独自に「自力」の概念を入れたマジックナンバーを考案し、それがそのまま定着したということだそうです。
ちょっと前のある週刊誌(週刊朝日?)に、この経緯について書かれていました。

[From 西崎慎一郎]


[21] 野球好き - [98/10/11 13:35]

どうもこんにちは。

さて。
プロ野球は横浜と西武の優勝で幕を閉じますが、
日本シリーズの延長規定ってどうなっているのでしょうか。

先日、私の局の番組で、
昭和54年の日本シリーズ(近鉄×広島)第7戦を取り上げたとき、
当時の実況担当の大先輩が
「(当時の)日本シリーズは17時30分を超えると新しいイニングに入れない」
といっていたのですが。

また、私が小学5年のとき、
初めてスコアをとった日本シリーズ
(昭和61年、広島×西武� �広島市民)
で、9回裏広島が2本のソロ本塁打で2−2に追いついたときも
延長13回、17時31分に試合が終わりました。

ナイターとなった今、この延長規定はどうなっているのでしょうか。

また、要項には(たぶん毎年)、
第8戦以降も書いてあると思ったのですが
(第8戦が第7戦と同じ球場、第9戦は第3戦の球場)、
今年はどうなんでしょうか。

ぜひ教えてください。
延長の規定はちょくちょく変わっています。以前はおっしゃる通り時間制限がありました。ちょっと前に決着がつくまでという年もあり、18回までだった年もあり…
(記憶に頼っているので、正確なところがわかったらあとで補足します)

今年は7戦までは15回まで、8戦以降は無制限だそうです。

[From 西崎慎一郎]


[20] 西崎慎一郎 - [98/10/10 22:35]

【今日の新兵器】
『キヤノン10×30IS』という双眼鏡を買ってきました。
10倍30ミリというのはどうってことありませんが、これは「防振双眼鏡」なのです("IS"とは"Image Stabilizer"の略)。
振動ジャイロセンサーで検知した手ブレ角をバリアングルプリズムを駆動して屈折角を制御… と書くと難しそうですが、百聞は一見にしかず。覗けば威力は一目瞭然。

さっそく今日見てきたNHL開幕戦で試してみました。
たとえて言うなら川の中を外から見てゆらゆら揺れて見えていたのが、水中メガネで見たようにくっきり見えるような感じ。
「ボールが止まって見える」というようにはなりませんが、動いている物もはっきり見えます。

定価65,000円、池袋のカメラ屋で45,000円の値がついていて、双眼鏡を何でも5,000円で引き取るキャンペーン中だったので40,000円、それに消費税の5%プラスとポイントの12%マイナスがあり、実質37,200円で買えました。

来年はトルコへ行って、これで皆既日食を見るつもり。どんな眺めになるでしょう? 今からこの「兵器」の威力が楽しみです。(カメラの操作だけで時間がなくなってしまう危険もありますが…)


[19] ESAKI HISAYO - [98/10/10 00:19]

野球のベースの距離や正式なグランドの作り方がどこを
探してもありません。ご存じありませんか?
容易に入手できて安価であるということで、成美堂出版の「図解コーチ スポーツシリーズ『解説 野球ルール』」がいいでしょう。
本屋のスポーツコーナーに行くと各種スポーツごとに『〇〇のルール』などの題がつけられた文庫判のシリーズがずらっと並んでいますからわかると思います。
(『野球ルール』は毎年改定されています)。

もちろん『公認 野球規則』にも書かれていますが、普通に本屋では売っていません。入手方法はFAQに書いてあるので参考にしてください。

http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/books.html

[From 西崎慎一郎]


[18] ぽち - [98/10/9 02:58]

はじめまして。
私、実はメールマガジン「徒然‘ぴーなっつ’文書」というものを
発行しております。(と言っても、10月2日に創刊したばかりで、
まだ1回しか作ってないのですが ^^;)
その読者様から、こちらの「PEANUTS コミックスリスト」の事を
教えていただきました。
すごいですね。私も20年以上“PEANUTS”は心の友としていますが、
(本もかなり持ってはいますけれども)ここはスゴイです!!
ところで、上記のメルマガにて、こちらのサイトのこと、紹介させて
いただいて構わないでしょうか?
かなり有名?だとは思うのですが、一応「初心者に優しいメルマガ」
を目指しているので…
「徒然‘ぴーなっつ’文書」は、『まぐまぐ』にて発行しています。
( http://www.mag2.com/)

話は変わりますが、私、かつては熱狂的「ライオンズびいき」で、
所沢にもしょっちゅう通ってました。
愛する工藤投手がいなくなってから、ライオンズともごぶさたです…
(今は札幌在住だし…)
途中で違う話題にしてしまって、すみませんでした。(^^;;
いやぁ20年ですか。私が本格的に読み出したのは角川版が出始めたころなので、とてもかないませんねぇ。
予備校に行ってた

[From 西崎慎一郎]