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[T1-3] <守備関係>


◇ 一人でトリプルプレー(無補殺三重殺)
補殺の記録は [Q2-10] 参照。
・住友 平 二塁手(阪急) 1967=S42.7.30 vs東京(東京) 2回裏 無死一二塁
カウント2-2からヒットエンドランで走者がスタートし、住友は、
(1) 打者大塚のライナーを捕って打者アウト
(2) 二塁ベースを踏んで飛び出した二塁走者前田をアウト
(3) 飛び出した一塁走者篠原に触球しアウト

◇ 1イニング4アウト
アピールプレーは [Q1-4] 参照。
・1962=S37.7.12 東映vs南海 1回表南海の攻撃、1得点後なお無死満塁
(1) 打者ハドリ右飛(一死)、三塁走者大沢本塁へ(この時点では得点) 右翼手からのボールを捕手が後ろにそらす
(2) 二塁走者ピート、本塁を狙うも三本間でアウト(二死)
(3) 一塁走者野村、二塁を回って二三塁間でアウト(三死)
(4) 東映が三塁走者大沢のリタッチが早かったとアピール(4つめのアウト)、 これが(3)のアウトと置き換えられ(野村は残塁)、(1)の得点も取り消し
・2001=H13.4.18 ダイエーvsロッテ 1回表ロッテの攻撃、一死満塁
(2) 打者メイ左飛(二死)、三塁走者小坂本塁へ(この時点では得点) 左翼手からの返球を三塁手が途中でカット
(3) 二塁走者福浦、三塁を狙うも二三塁間でアウト(三死)
(4) ダイエーが三塁走者小坂のリタッチが早かったとアピール(4つめのアウト)、 これが(3)のアウトと置き換えられ(福浦は残塁)、(2)の得点も取り消し

◇ 1試合全ポジション
・高橋 博士(日本ハム) 1974=S49.9.29 vs南海、一捕三遊二左中右投(一人のみ)。
中西監督の消化試合での余興で、高橋の守備位置と投手を1イニングごとに交代。 投手は、鵜飼-皆川-保坂-三浦-野村-宇田-森中-江田-高橋博-渡辺

◇ 生涯全ポジション+指名打者
・高橋 博士(南海-日拓・日本ハム-ロッテ)
上記の1試合全ポジションに加え、日本ハムとロッテでは指名打者も経験。
・五十嵐 章人(ロッテ-オリックス-近鉄)
プロ入り当初は外野手。途中内野手へ転向し、以降は内外野および指名打者を兼任。 1995年5月7日に捕手(風疹による欠場や退場などが重なり捕手がいなくなった)。 2000年6月3日に投手(大差をつけられた試合)。

◇ 無補殺試合
補殺は[Q2-10]参照。
・高橋 三千丈(中日) 1983=S58.5.25 中日 6-0 阪神(甲子園)
三振4、捕邪飛1、一邪飛1、二飛2、三邪飛2、遊飛5、左飛2、中飛7、右飛3、 被安打3、与四球2、投球数124。


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