【バックナンバーメニュー】

[4200] 石原 明 - [2004/9/9 15:07]

タッグ(タッチ)は、
(1)確実に保持したボールを走者に触れる
(2)手に確実にボールを保持して、その手を走者に触れる
(3)グラブに確実にボールを保持して、グラブを走者に触れる
のいずれでもいいのです。
この一塁手は、ボールを保持した手の甲で走者の体に触れているのですから、走者が塁を離れていれば、何の問題もなくアウトだと思いますが。
ベースタッチの場合は、ボールを持ってさえいれば、身体のどこでも、空のグラブでもかまいません。

[2004/9/10 22:41 西崎慎一郎]


[4199] 吉田 - [2004/9/9 12:12]

一塁守備で牽制球を受けたが落球し、素早く右手でボールを拾いなおしてランナーにタッチしてアウトにした。だがボールを握った右手の甲でランナーの身体に触れたわけで、握ったままのボールはランナーの身体には触れていない。この場合は本当にアウトなのか?審判がよく見てなくアウトを宣告したのか?
一般的な話になりますが、審判が「プレイをどのように見たのか」「どのように判断したのか」は、その審判に聞かなければわかりません。
客観的な状況が示されない状態で、審判がミスをしたのかどうかを第三者が答えるのは無理です。

[2004/9/10 22:39 西崎慎一郎]


[4198] 石原 明 - [2004/9/9 08:26]

[4195] 風丸さん
「トリプルスチールは阻止率の計算では1個と数える」ということを教えていただき、ありがとうございました。
たしかに、同時に2人も3人も走られたら、みんなをアウトにするのはまず無理ですものね。「盗塁しようとした走者の数ではなく、盗塁しようとした回数」を基にするといいうのは理にかなっていますね。
エラーして2人以上が進塁したり、2つ以上の塁を進んでも「失策1」とするようなものでしょうか。

風丸さんがご紹介くださった「http://cat.zero.ad.jp/~zak87581/kyuujou02.kiyohara.html」というサイトもすごいですね。大変な人がいるものです。いろいろなことを考えさせらます。
他にも投手からの牽制から始まるプレイなど、捕手がからまない盗塁や盗塁刺がありますから、通常の記録だけでは求まらない数字ですね。

[2004/9/10 22:31 西崎慎一郎]


[4197] 風丸 - [2004/9/9 03:12]

あ、ごめんなさい。

[4193]
>> 【盗塁阻止率=〔盗塁刺÷(許盗塁+盗塁刺)〕×100】
> 違うみたいですよ。

よく見たら計算式自体は合っていますね。失礼しました。
「許盗塁」の数が「3」ではなく「1」に修正される
模様です、トリプルスチールの場合…。

5連発失礼しました。反省。


[4196] 風丸 - [2004/9/9 03:00]

西崎さん、どうしても書いたアドレスが抜け落ちて
しまいます([4193]〜[4195])。
ご点検お願いいたします。
それとも私のマシンが何かおかしいのかなぁ。
4連発失礼しました。
私の環境では、2種類のブラウザで全てちゃんとリンクできているんですが…
どんな環境でしょう? 他の方はどうでしょう?

[2004/9/10 22:31 西崎慎一郎]


[4195] 風丸 - [2004/9/9 02:57]

[4193]
あれれれれ? リンクが抜け落ちる原因が
分からないのでちょっといろいろな方法で
アドレスを書いてみます。

・「http://cat.zero.ad.jp/~zak87581/kyuujou02.kiyohara.html」という
アドレスの最後に「#sosiritu」という文字列をつけます。

・Googleで「盗塁企図数」で検索してください。
いちばん最初にヒットする「タイトルがないページ」が
意図するページです。

要点を説明をすると「トリプルスチールは阻止率の
計算では1個と数える」ということらしいです。


[4194] 風丸 - [2004/9/9 02:44]

あれ? [4193]にリンク書いたのに抜け落ちてる。
どうしてだろ? もしかしてリンクの後に
改行が必要だったり。これでどうだろう。
http://cat.zero.ad.jp/~zak87581/kyuujou02.kiyohara.html#sosiritu

ところで西崎さん、この掲示板「タグも使えます」
とのことですが、imgタグもOKなんですか?


[4193] 風丸 - [2004/9/9 02:41]

[4192]
> 【盗塁阻止率=〔盗塁刺÷(許盗塁+盗塁刺)〕×100】

違うみたいですよ。
http://cat.zero.ad.jp/~zak87581/kyuujou02.kiyohara.html#sosiritu


[4192] 石原 明 - [2004/9/8 17:36]

攻撃側の記録として【盗塁成功率=〔盗塁÷(盗塁+盗塁刺)〕×100】があるのに対して、
守備側の記録として【盗塁阻止率=〔盗塁刺÷(許盗塁+盗塁刺)〕×100】というのがあります。
盗塁阻止率が40%を超すキャッチャーは強肩といわれるそうですが、トリプルスチールで一度に3つも盗塁を与えたら大変なことになってしまいそうですね。


[4191] 石原 明 - [2004/9/8 15:28]

[4190] teppy さん
全走者がセーフになれば、全走者に盗塁各1が記録されます。
ただし、ワイルドピッチやパスボールも見てから走り出したのでは、ワイルドピッチやパスボールが優先されて盗塁とはなりません。


[4190] teppy - [2004/9/8 09:35]

[4187]の記事に回答していただき、ありがとうございました。
ここでもう一つ疑問に思ったのですが、ダブルスチール、トリプルスチールで、全てのランナーがセーフになった場合は、全てのランナーに盗塁1が記録されるのですか?


[4189] 石原 明 - [2004/9/6 17:17]

[4185] 実例さん
1塁走者は1・2塁間で倒れていたのですから、2つの塁が与えれて3塁ではないでしょうか。1アウト同点走者3塁で再開だと思います。1塁走者を追い越してアウトになった打者走者がホームまで走ったのは無駄でしたね。
それにしても、外野手は当然サヨナラになると思ったのになぜバックホームしたのでしょう? 倒れている1塁走者をアウトにしようとはしなかったのでしょうか?

[4187] teppy さん
野球規則の10.08(d)というところに、「ダブルスチール、トリプルスチールの場合、だれかがアウトになったら他の走者の盗塁は記録されない」と決められていますから、1、2塁ランナーには盗塁はつきません。
「実例」氏はルールの不備や想定外の状況を探そうとしているのかなとも思うのですが、
状況設定がとにかくわかりづらく、合理的な理由もなく「○○と思った走者(野手)」という表現が出てくるので、私も意図がつかめていません。

状況が実例でも架空でもかまわないんですが、状況を設定した意図を最初から示してもらうか、
逆に起きたプレイ以外の表現を全て省いてもらえれば、こっちもやる気がでてくるんですが。

[2004/9/7 00:29 西崎慎一郎]


[4188] けんじ - [2004/9/6 14:11]

走者三塁、牽制に追い出された走者が三本間に挟まれました。挟殺プレイの送球が走者の体に当たり、ファウルグラウンドを転々としている間に得点してしまったら、失策で間違いないですよね?それとも、守備妨害で走者アウトなんてこともあるのでしょうか?なお、走者は三塁線を内側にも外側にも3フィート以上離れてはおらず、守備側もミスがなければ当然アウトにできたようなケースだったとします。
判定と記録が混ざってしまってますが、

・守備妨害がなければ得点、悪送球をした野手に失策。
・守備妨害ならば走者アウト。

3フットライン内を走っていれば何をしてもいいというわけではなく、妨害に該当する行為をすれば当然守備妨害になります。

[2004/9/7 00:23 西崎慎一郎]


[4187] teppy - [2004/9/6 09:59]

初歩的な質問であるかもしれませんが、おわかりになる方がいましたら、教えていただきたいことがあります。
ノーアウトもしくワンアウト満塁において、
ヒットエンドランをしかけました。
しかし、打者のサインミスによりバッターは見逃し、
3塁ランナーが飛び出していたためにアウトになりました。
1、2塁ランナーもスタートをきっていたため、そのまま進塁したのですが、このランナーには盗塁の記録がつくのでしょうか?
形式上、トリプルスチールの失敗になっていますね。
ダブルスチール、トリプルスチールは一人でもアウトになったら誰にも盗塁の記録は付きません。
二塁・一塁走者の進塁は、三塁走者がアウトになる間の進塁という扱いになります。

[2004/9/7 00:19 西崎慎一郎]


[4186] 愚脳 - [2004/9/5 23:09]

以下のようなケースで自責点はどうなるかお教え下さい。
2アウト走者1塁、打者外野にヒット、野手が打球を捕球エラーして走者2,3塁、(エラーがなければ1,2塁)
次打者が外野に単打ヒットし2,3塁走者生還で得点2。
(エラーがなければ2塁走者の生還のみで得点1と思われる。)
この時点で、
�ー‖納圓�アウトでチェンジ。
�⊆‖納圓�2塁走者が生還できそうなヒットを打った後、次々打者がアウトでチェンジ。
とでは、どうなりますでしょうか?
(1)はチェンジならそこまでなので自責点は 1 で、別に説明はいりませんね。

(2)は
・日本式では得点以後は「仮定」を打ちきるので、得点した時点で二人目は非自責点に確定し、自責点1。
・MLB式では得点以後も「仮定」を続けるので、次打者のヒットにより結局2点目も入っていたと考えて、合計自責点2。

[2004/9/7 00:16 西崎慎一郎]


[4185] 実例 - [2004/9/5 14:03]

 9回裏0死満塁でした。2点差でした。打者は俊足です。打球は右中間の真っ二つに入りサラナラ性の打球でした。ところが1塁走者が石につまずき転んでしまいました。そこで打者は1塁走者を追い越したもののホームまで走りました。そして外野手は当然サヨナラになると思いバックホームしましたがスタンドに入ってしまいました。まだ転んだ1塁走者は2塁に達していないのですが1塁走者はどこまで進塁できるのでしょうか。
無駄な描写が多いので、それを取り除くと、
「送球がスタンドに入ったとき一・二塁間にいた走者はどこまで進めるか」
塁を二つ進めますから、三塁までですね。
三塁・二塁走者は得点。

# 追い越してアウトになった走者がその後どうしたなんてもう書かないでください。お願いします。

[2004/9/7 00:06 西崎慎一郎]


[4184] とくめい - [2004/9/5 12:07]

勝利投手についてなのですが、勝利チームのうち投球回数が最も多い投手で十分だと思うのですが。
この方法ならば、先発が5イニング以上を投げれば(延長を考えなければ)当然勝利がつきますし、リードした終盤に救援投手が打ち込まれて同点になっても、最も貢献したのが先発ならば先発に勝利が付きます。序盤で先発がノックアウトされて、その後逆転勝ちした場合は救援投手のうち長く投げた投手に付けば十分だと思いますし。
とにかく、記録員の主観で判断されるというのは都合がよくないかと。
負け越し点の責任を負う投手が敗戦投手ですから、それとの対比を考えると
勝ち越し時に投げていた投手を勝利投手にするのは結構理にかなっています。

実際に主観で判断されるケースというのはほとんどありません。
明文化された規定および不文律を順番に適用すれば機械的に決まってしまいます。
記録員の主観によって変わる可能性があるのは、それこそ「該当者なし」としてもかまわないようなケースです。

投球回数で勝利投手を決めたり、失点数で敗戦投手を決めるのもそれなりに理屈は通っていますが、勝敗のポイントが合わなくなるのが欠点ですね。
もちろん記録の視点を変えるのは自由ですし大事なことですから、それで評価しなおすとどのように変わるのか興味はあります。

[2004/9/7 00:01 西崎慎一郎]


[4183] 石原 明 - [2004/9/4 21:55]

[4182]
強襲打というのは野球規則上の用語ではありませんが、普通は「内野手を強烈に襲った打球」ぐらいの意味でよく使われています。
この打球を処理した結果、打者や走者がアウトかセーフかというのは審判員が判定します。アウトになれば普通の内野ゴロと同じです。
セーフの場合は、公式試合では公式記録員という人がヒットかエラーかを判定します。
ヒットなら「強襲安打」、エラーなら「強襲打が野手のエラーを誘った」ということになるでしょう。
もし、さちさんがスコアーをつける試合で公式記録員がいない場合は、通常の試合でセーフをヒットかエラーかと判断するように、自分で判断するか、周りの詳しい人に判断を仰ぐということになるのでしょうね。

日本プロ野球の基準は野手にかなり甘いと私は感じるので、もっと積極的にエラーをつけてもらいたいなと思っています。
ただ基準が一定でなければ記録の意味がなくなってしまうので、簡単に変えるわけにもいかないのが困りもの。

# その逆に、あちらではホームチームの身びいきが多いのもちょっと困り者 :-p

[2004/9/5 00:46 西崎慎一郎]


[4182] さち - [2004/9/4 20:46]

〔4180〕石原さん&〔4181〕風邪丸さんへ
いろんな方の意見を伺えて、本当に感謝です☆(*^□^*)☆これからは、その試合状況によっては、勝利投手がいなぃ、というのも良ぃですね!
ところで…また1つ、今日も疑問が出来てしまったので、質問です(>△<。)
"キョウシュウ"ヒットについてなのですが、これはエラーとは違うのでしょうか??スコアをつける際に、ヒットかエラーなのか、躊躇してしまぃます。。初歩的な疑問かもしれませんが、どなたか御返事待ってます。
「ヒット」となっているのですからヒット、エラーじゃありませんね。
○○ならヒット、××ならエラーというような線引きはありません。
それぞれのレベルによって基準は変わって当然ですから、一般的な基準というものもありません。
ただし「迷ったらヒット」というのは判断基準の一つと考えて結構です。

[2004/9/5 00:46 西崎慎一郎]


[4181] 風丸 - [2004/9/3 20:20]

[4180]→バックナンバー[1898]
> #「勝利投手 -- 該当者無し」という考えがあってもいいかも。

同意見です。
9回表2死までパーフェクトに抑えて交代(0対0)。
救援が10点取られたものの11点取ってくれてさよなら勝ち。
「勝利投手なし」でいいです。

ただ、勝利投手って何なのかな(何のためにつけるのかな)という
ひっかかりもあります。
そもそも「勝利投手はエラい」みたいな発想自体が間違いで、
単に責任投手(ゲームの動きに関係した投手)を表そうと
しているのにすぎないのではないのかとも。

「ゲームの動きに関係した投手」なら、上の例では
明らかに救援投手ですよね。となると該当なしも変。
「勝利投手」というネーミングが不適切なだけかも。

勝利投手を評価している現状のほうが
不適切なのかもしれませんね。


> 救援投手の方が先発投手よりもオトク

本当にオトクだったらみんな救援投手になりたがるでしょう。
しかし実際はそうではありませんから、先発投手の方がオトクってことです。
もちろん別の要素もありますが…。

たまに宝くじが当たり続けるとんでもない投手もいますが
能力のある投手は地道に働いたほうが金(勝利)になりやすいです。
「そもそも」先発完投があたりまえなら、勝利投手は立派に評価できますし、エライんですよ。
先発投手の責任が軽くなり過ぎ、リリーフ投手次第で勝敗が決まる試合の割合が多過ぎ。
勝利投手を評価している現状が不適切というより、素直に評価できなくなっている現状のプロ野球スタイルがある意味不幸だと思ってます。

[2004/9/5 00:30 西崎慎一郎]


[4180] 石原 明 - [2004/9/3 17:55]

[4179] さち さんへ
熱心に勉強してくれて、勝利投手について理解が進んだようで、私もうれしいです。
【何だか、救援投手の方が先発投手よりもオトクな感じがしますね。】という感想が言えるというのは、十分理解ができている証拠です。
先発投手に特に厳しい理由は、バックナンバー[1898] で西崎さんが鋭い考察をされていますから、これも読んでみてください。
なお、「投手の勝敗の決定に関しては、試合の途中どこででも同点になれば、そのときから新たに試合が始まったものとして扱う」という重要な規則がありますから、これも頭に入れておいてください。

[4178]が、もし8回裏の初めから次の投手に交代していたら少しは面白かったんですけど。
勝ち越したイニングの前後で別の投手が投げた場合、勝ち越した時点では直前の守備で投げていた投手が勝ち越し時にまだ投げていたものとして扱います。
(攻撃中に代打などがあって交代することが決定していても)

[2004/9/5 00:16 西崎慎一郎]


[4179] さち - [2004/9/1 21:38]

管理人☆西崎さん、〔4178〕石原さんへ
御返事、どうも有り難う御座います。本当に感謝です!!とても分かりやすくて、賢くなった気がします(*^∀^*) 何だか、救援投手の方が先発投手よりもオトクな感じがしますね。
これからも、野球に関することで不明な点があるときは、御世話になると思います。その時は、今回共々御願いします☆★
積み重ねた勝利の中には、規定を「悪用」し、試合序盤で大量リードしたら先発投手が5回を投げないうちに交代登板して「楽」に勝利投手の記録を稼く、というものも含まれているので、数字だけで評価しないようにしましょう。

# これこそ本当のドロボーですね。先発投手は「盗られた」というより「差し出した」と思ってるでしょうけど。

[2004/9/5 00:23 西崎慎一郎]


[4178] 石原 明 - [2004/9/1 09:15]

[4177] さちさんへ
西崎さんのご説明の通り、勝敗の決した試合では、「没収試合の例外の場合」を除き、必ず勝利投手と敗戦投手が1人ずつ決められます。
プロ野球では、シーズン中の勝ち星を積み重ねていって、最多勝勝利投手や最高勝率投手などが選ばれます。もっと長い目で見れば、「金田正一不滅の400勝」「工藤公康最年長の200勝」などとなるのです。

きのうのロッテ対西武戦で具体的に見てみましょう。
得点経過は
 西 武 020 000 030
 ロッテ 000 200 000
で5対2で西武が勝ちました。
西武は4人の投手が投げ、それぞれ次のような投球内容でした。
    回数  打者 安打 三振 四死球 自責点
東  6 2/3 27  6  1  2   2
星野 2/3   3  1  1  0   0
小野寺 2/3   2  0  2  0   0
豊田 1     4  0  1  1   0

6月に横浜から移籍した西武の東投手は6回まで6安打2失点の好投でした。7回裏に2死で、三塁に四球で出塁した井上を残してマウンドを星野に譲りました。この時点では同点でしたので、その後の展開がどうなっても東は敗戦投手になることはあっても勝利投手にはなれません。

星野は代打の初芝を三振に仕留め、ピンチをしのぎました。8回表、西武は佐藤、赤田の連続ヒットを皮切りにこの回一挙に3点を入れました。ベンチで見守っていた星野に勝利投手の可能性が出てきました。8回裏、星野は堀を簡単に三塁ゴロに打ち取ったあと、福浦に左中間の2塁打を許したところでマウンドを小野寺に託しました。

小野寺は代打垣内、橋本を連続三振にし、またまたピンチを脱しました。

9回裏、3点リードの場面で豊田が登板しました。ツーアウトのあとサブローに四球を許しましたが、平下をレフトフライで打ち取り、西武の勝ちとなりました。

この結果、勝利投手が星野となり、小野寺にホールド、豊田にセーブがつきました。

これは投げている間に勝ち越した星野がそのまま勝利になったので、例としては面白くないですね。
試合内容も詳しく書いてくれましたが、結局勝利投手の決定には全然関係ありませんし…

面白い例なら [T1-2] の「8投手で完封」など。

[2004/9/5 00:15 西崎慎一郎]


[4177] さち - [2004/8/31 23:00]

〔4175〕石原さんへ
度々、御返事申し訳なぃです(*><*)
…ということは、勝利投手というのは、その試合ごと試合ごとに、決めなければならないものなのでしょうか??
例えば、3人の投手が3回交代で、試合を投げたとします。
A│200 000 000│2
B│000 000 001│1
先発投手が勝利投手になる条件は、5イニング以上投げること、な訳ですから、この試合の勝利投手は付けないのが正しいのでしょうか?
自分の掲示板なので割り込みますが、没収試合の例外(*)を除いて、勝敗がついた試合は必ず勝利投手、敗戦投手が決まります。

何度も繰り返しになりますが決定の手順は[Q2-5]に載っている通りで、この場合は(2)に該当。
2番目と3番目の投手に権利があり、どちらも3回ずつなので、どちらにするのかは記録員の判断。
2番目の投手が先に投げている分だけ有利で、しかも無失点ですから、間違いなく2番目の投手が勝利投手になるでしょう。

# シーズンオフになったらもうすこしわかりやすいように書換えます。
# (私が野球に対してまだ興味を持てる状態なら)

(*) 試合が成立しないうちに没収試合となった場合は勝敗以外の記録が残らないので、勝利投手と敗戦投手も決まりません。
試合が成立した後でも、リードをしていなかったチームが没収試合で勝ちになった場合は、勝利投手と敗戦投手はつけません。

[2004/8/31 23:53 西崎慎一郎]


[4176] 野球好き(ダブり御免) - [2004/8/31 20:49]

バックナンバー検索がうまく出来なかったので教えてください。

投球当時の占有塁について、国内ではオンザラバー、日本以外ではインモーションと解釈が分かれているようですが、規則委員会がオンザラバーを判断基準とした訳は何だったのか、ご存知の方は教えていただけないでしょうか。

プロや大人では問題になる事もないでしょうが、学童などでは時たまあり、国内規則委員会の判断基準を説明して納得してもらっていますが、釈然としないものが残ります。
宜しくお願い致します。